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脆弱性情報
名前
(MS07-046) Microsoft GDI でリモートでコードが実行される脆弱性 (938829)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪意のあるコンテンツが埋め込まれた電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-3034
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP2,
まとめMicrosoft Graphics Rendering Engineにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質な電子メールの添付ファイルを開くと、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7652
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2007/8/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsはマイクロソフトが開発した業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Graphics Rendering Engineにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在します。特殊な画像ファイルにより、脆弱性が利用されます。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質な電子メールの添付ファイルを開く必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-046.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(938829)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-046) Microsoft Remote Code Execution Vulnerability in GDI (938829)
シグネチャID:
5418
リリース日:
2007/8/14

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft WMF FileSize Vulnerability
シグネチャID:
0x40228700
リリース日:
2007/8/14
初回リリース:
Sigset 3.1.45, 4.1.8


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マイクロソフトセキュリティ情報:GDIの脆弱性により、リモートでコードが実行される(938829)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-046.mspx