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脆弱性情報
名前
(MS07-050) Microsoft VML のバッファ オーバーランの脆弱性 (938127)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-1749
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 6,
Internet Explorer 5.01,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 6.0 SP1,
まとめMicrosoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスしたり、HTML形式の電子メールを開いたりすると、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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2007/8/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerは業界標準のWebブラウザです。Microsoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。WindowsのVector Markup Language(VML)の実装に脆弱性があります。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスしたり、HTML形式の電子メールを開いたりする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-050.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(938127)。

McAfee製品の緩和策 McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-050) Microsoft VML Buffer Overrun Vulnerability (938127)
シグネチャID:
5422
リリース日:
2007/8/14

McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Microsoft Internet Explorer Vector Markup Language Vulnerability (2)
シグネチャID:
3776
リリース日:
2007/2/13
初回リリース:
1159/1595

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE 8.0iは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354


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マイクロソフトセキュリティ情報:Vector Markup Languageの脆弱性により、リモートでコードが実行される(938127)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-050.mspx