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脆弱性情報
名前
(MS07-057) Microsoft Internet Explorer アドレス バーのなりすましの脆弱性 III (939653)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響なりすまし
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-3826
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 5.01,
Internet Explorer 6,
Internet Explorer 7,
Windows 2000 SP4,
Windows 2003 SP0 - SP2,
Windows Vista SP0,
Windows XP SP0 - SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerになりすまし攻撃が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスすると、攻撃を仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/19RDN/DNSChang...
11/19RDN/Generic ...
11/19Obfuscated-F...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7628
 エンジン:5600
 
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2007/10/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2007/7/13

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。


説明TOPに戻る

・Internet Explorerはマイクロソフトが開発した業界標準のWebブラウザです。Microsoft Internet Explorerにリモートでのなりすまし攻撃が可能な脆弱性が存在します。不正なWebページにより、document.open()という名前のJavaScriptメソッドを操作して、Internet Explorerのアドレスバーを偽装できます。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-057.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(939653)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-057) Microsoft Internet Explorer Address Bar Spoofing Vulnerability III (939653)
シグネチャID:
5354
リリース日:
2007/7/16


補足TOPに戻る

[Full-disclosure] MSIE7 entrapment again (+ FF tidbit)

http://lists.grok.org.uk/pipermail/full-disclosure/2007-July/064636.html

マイクロソフトセキュリティ情報:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(939653)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-057.mspx