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脆弱性情報
名前
Microsoft Access Jet Engine Arbitrary Code Execution
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-6026,CVE-2007-6357,CVE-2008-1200,CVE-2008-1092
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムAccess 2003 SP3
まとめMicrosoft Accessの脆弱性により、任意のコードを実行でき、ユーザが悪質な.MDBファイルを開くと、攻撃が仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2008/3/21

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2008/3/3

・脆弱性を利用するコードが確認されました。

2007/11/16

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Accessはマイクロソフトが開発した個人ユーザ向けデータベースです。Microsoft Accessの脆弱性により、任意のコードを実行できる可能性があります。特殊なAccess .MDBファイルにより、スタックオーバーフローが発生します。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質な.MDBファイルを開く必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfee AVERTラボはベンダーが提供した修正プログラム/アップグレードを確認していません。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・まもなく公開されるFoundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

リリース日:
2007/11/27

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354


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マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(950627):Microsoft Jet Database Engine(Jet)の脆弱性によりリモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/950627.mspx