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脆弱性情報
名前
(MS08-013) Microsoft Office で実行がジャンプさせられる脆弱性(947108)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0103
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Officeにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なOffice文書を開くと、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7634
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/2/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Officeはマイクロソフトが開発したオフィススイートです。Microsoft Officeにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在します。Office文書に不正なオブジェクトを埋め込んで、この脆弱性を利用できます。攻撃が仕掛けるには、ユーザが悪質なOffice文書を開く必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-013.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(947108)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
MS08-013) Microsoft Office Malformed Object Vulnerability (947108)
シグネチャID:
5710
リリース日:
2008/2/12
McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131
McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354

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マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Officeの脆弱性により、リモートでコードが実行される(947108)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-013.mspx