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脆弱性情報
名前
(MS08-016) Microsoft Office のセルの解析のメモリ破損の脆弱性(949030)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0113
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Officeにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なExcelファイルを開いたり、悪質なファイルをホストしているWebサイトにアクセスしたりすると、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7633
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る

2008/3/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Officeはマイクロソフトが開発した業界標準のオフィススイートです。Microsoft Officeにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在します。スプレッドシートのセルの不正な解析により、特殊なExcelファイルでバッファオーバーフローを引き起こすことができます。攻撃が仕掛けるには、ユーザが悪質なExcelファイルを開いたり、悪質なファイルをホストしているWebサイトにアクセスしたりする必要があります。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-016.mspx から修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(949030)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-016) Microsoft Office Cell Parsing Memory Corruption Vulnerability (949030)
シグネチャID:
5749
リリース日:
2008/3/11
McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Malformed Microsoft Excel Exploit II
シグネチャID:
0x40235E00
リリース日:
2008/3/11
初回リリース:
Sigset 4.1.22, 3.1.59
McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

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マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Officeの脆弱性により、リモートでコードが実行される(949030)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-016.mspx