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脆弱性情報
名前
(MS08-018) Microsoft Project のメモリの検証の脆弱性 (950183)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-1088
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムProject 2000 SR1
Project 2002 SP1
Project 2003 SP2
Project 2003 SP3
まとめMicrosoft Projectに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ターゲットが不正なMicrosoft Projectファイルを開くと、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7652
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/4/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Project Serverはデータベースにプロジェクト情報を格納するマイクロソフト社のアプリケーションです。プロジェクト情報の無許可のアクセス、破壊を防ぎます。Microsoft Projectに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在します。不正なProjectファイルの処理に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、メモリ割り当てのエラーにより、ターゲットの権限でコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-018.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(950183)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-018) Microsoft Project Memory Validation Vulnerability (950183)
シグネチャID:
5814
リリース日:
2008/4/8

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Projectの脆弱性により、リモートでコードが実行される(950183)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-018.mspx