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脆弱性情報
名前
(MS08-037) Microsoft DNS の不十分なソケット エントロピの脆弱性 (953230)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響セキュリティの回避
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-1447
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows 2003 SP2,
まとめWindows DNSサーバ、クライアントの脆弱性により、なりすまし攻撃が仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/19RDN/DNSChang...
11/19RDN/Generic ...
11/19Obfuscated-F...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7628
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/7/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft DNS ServerはマイクロソフトのオペレーティングシステムのDNSサーバです。Windows DNSサーバ、クライアントの脆弱性により、なりすまし攻撃が仕掛けられる可能性があります。リモートの権限のない攻撃者が特殊なDNS応答を脆弱なシステムに送信できます。これらの悪質な応答により、攻撃者はサーバ、クライアントのDNSキャッシュにレコードを挿入し、インターネットサイトのなりすましを行うことができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-037.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(953230)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-037) Microsoft DNS Insufficient Socket Entropy Vulnerability (953230)
シグネチャID:
5995
リリース日:
2008/7/8

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
DNS: Microsoft Generic TXID Spoofing Attack Vulnerability
シグネチャID:
0x40303200
リリース日:
2008/7/8
初回リリース:
Sigset 3.1.67, 4.1.30


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マイクロソフトセキュリティ情報:DNSの脆弱性により、なりすましが行われる(953230)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-037.mspx