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脆弱性情報
名前
(MS08-056) Microsoft Content-Disposition ヘッダーの脆弱性 (957699)
タイプコマンド インジェクション
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-4020
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムOffice XP SP3
まとめMicrosoft Officeの脆弱性により、情報が開示される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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  定義ファイル:7633
 エンジン:5600
 
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2008/10/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Officeはマイクロソフトが開発した業界標準のオフィススイートです。攻撃者はこの脆弱性を利用して、コンテンツを偽装し、情報を開示し、攻撃者がユーザの動作を模倣できるクライアント側スクリプトをユーザのブラウザに挿入できます。CDOプロトコルを使ったOfficeの文書の処理方法に脆弱性が存在します。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-056.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(957699)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS08-056) Microsoft Content-Disposition Header Vulnerability (957699)
シグネチャID:
6166
リリース日:
2008/10/14


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ:Content-Dispositionヘッダの脆弱性(957699)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-056.mspx