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脆弱性情報
名前
(MS08-058) Microsoft HTML オブジェクトのメモリの破損の脆弱性 (956390)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-3476
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4, Windows XP SP3, Windows 2003, Windows 2008,
まとめInternet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7634
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/10/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性は、Internet Explorerが特定の状況で初期化されていないメモリにアクセスしようとすることによるものです。Webページを作成することにより、攻撃者は、ターゲットがページを閲覧すると、リモートシステムでコードを実行できます。コードの実行はターゲットと同じ権限で行われます。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-058.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(956416)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS08-058) Microsoft HTML Objects Memory Corruption Vulnerability (956390)
シグネチャID:
6176
リリース日:
2008/10/14

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354


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HTMLオブジェクトのメモリの破損の脆弱性(956390)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-058.mspx