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脆弱性情報
名前
(MS08-075) Microsoft Windows の保存された検索の脆弱性 (959349)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-4268
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Vista SP1, Windows Vista X64 SP1, Windows 2008, Windows 2008 Itanium, Windows 2008 x64,
まとめMicrosoft Windows Searchにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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最新ウイルス
11/19RDN/DNSChang...
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11/19Obfuscated-F...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7628
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/12/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows Searchにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この欠陥はWindows Searchファイルを保存する際のWindowsのメモリ開放の失敗によるものです。特殊な検索保存ファイルを開くと、脆弱性の利用に成功します。一般的に、電子メールまたはWebベースで攻撃が仕掛けられます。どちらの場合も、ソーシャルエンジニアリングにより、ターゲットユーザに添付ファイル(電子メール)を開かせるか、悪質なコンテンツ(Web)を閲覧させる必要があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は乗っ取ったシステムを完全に制御できます。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-075.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(959349)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS08-075) Microsoft Windows Saved Search Vulnerability (959349)
シグネチャID:
6290
リリース日:
2008/12/9

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/25
初回リリース:
2.0


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Windows Searchの脆弱性により、リモートでコードが実行される(959349)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-074.mspx