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脆弱性情報
名前
Internet Explorer のデータ バインディング機能のリモートでコードが実行される脆弱性 (961051)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-4844
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムInternet Explorer 7, Internet Explorer 5.0.1 SP4, Internet Explorer 6 SP1, Internet Explorer 8 Beta 2,
まとめMicrosoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7659
 エンジン:5600
 
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2008/12/15

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2008/12/10

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2008/12/10

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2008/12/9

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この欠陥はInternet Explorerのデータバインディングの処理方法によるものです。脆弱性の利用に成功するには、ユーザがこの脆弱性を利用するために作成されたWebサイトを閲覧する必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません。ただし、http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/961051.mspxで問題を緩和する回避策が公開されています。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・12月9日付けのFSLパッケージには、システムが危険にさらされているかどうかを見極めるための脆弱性チェックが組み込まれています。

シグネチャ:
Microsoft Internet Explorer Nexted XML Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
6301
リリース日:
2008/12/9

・12月10日付けのMNACリリースには、システムが危険にさらされているかどうかを見極めるための脆弱性チェックが組み込まれています。

シグネチャ:
Microsoft Internet Explorer Nexted XML Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
6301
リリース日:
2008/12/10


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(961051):Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/961051.mspx