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脆弱性情報
名前
(MS09-021) Microsoft Office Excel 配列インデックスのメモリの破損の脆弱性 (969462)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響利用による影響 リモートでのコードの実行
ユーザの操作操作 ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0558
ベンダーの対応状況対応状況 対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExcel 2000 SP3,
Office 2004 Mac,
Office 2008 for Mac,
Open XML File Format Converter
まとめMicrosoft Office Excelにリモートのコード実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/6/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Excelにリモートのコード実行が可能な脆弱性が存在します。これは、Excelスプレッドシートファイル形式の不適切な解析によるものです。特殊なExcelファイルによって脆弱性が利用されます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は脆弱なシステムを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-021.mspx
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-021) Microsoft Office Excel Array Indexing Memory Corruption Vulnerability (969462)
シグネチャID:
6754
リリース日:
2009/6/9


補足TOPに戻る
Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(969462) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-021.mspx