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脆弱性情報
名前
(MS09-037) Microsoft ATL のオブジェクトの種類の不一致の脆弱性 (973908)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2494
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
まとめMicrosoft Windows(ATL)の脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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11/25RDN/Generic ...
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  定義ファイル:7656
 エンジン:5600
 
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2009/8/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows(ATL)の脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。ATLに欠陥があり、ストリームからバリアント型を読み取り、無効なバリアント型でバリアント型の種類が読み取られます。このバリアント型が削除されると、攻撃者はメモリの意図されていない、開放された領域を制御できる可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-037.mspx)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-037 - Microsoft Active Template Library(ATL)の脆弱性により、リモートでコードが実行される(973908)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-037.mspx