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脆弱性情報
名前
(MS09-045) JScript のリモートでコードが実行される脆弱性 (971961)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1920
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft JScriptスクリプトエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7633
 エンジン:5600
 
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2009/9/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft JScriptスクリプトエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性はJScriptスクリプトエンジンがWebページのスクリプトをデコードする方法によるものです。この脆弱性により、ユーザが特別な細工がされたファイルを開いた場合、または特別な細工がされたスクリプトを実行しているWeb サイトを訪問した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。ユーザが管理者ユーザ権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザ権限を持つ新たなアカウントの作成を行う可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-045.mspx
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-045) Microsoft Windows Jscript Remote Code Execution Vulnerability (971961)
シグネチャID:
7098
リリース日:
2009/9/8


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-045:JScriptスクリプトエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (971961)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-045.mspx