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脆弱性情報
名前
(MS09-056) X.509 のオブジェクト識別子の整数オーバーフローの脆弱性 (974571)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響なりすまし
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2511
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
Windows 7,
Windows 7 x64,
Windows 7 Itanium,
まとめMicrosoft Windows CryptoAPIコンポーネントの脆弱性により、なりすまし攻撃が仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7656
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2009/10/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows CryptoAPIコンポーネントの脆弱性により、なりすまし攻撃が仕掛けられる可能性があります。Microsoft Windows CryptoAPIコンポーネントのX.509証明書からASN.1のオブジェクト識別子を解析する際に、なりすましの脆弱性が存在します。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は別のユーザまたはシステムに偽装する可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-056.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Intrushield

シグネチャ:
SSL: Integer Overflow in X.509 Object Identifiers Vulnerability
シグネチャID:
0x45C02100
リリース日:
2009/10/13
初回リリース:
4.1.59, 5.1.29

McAfee Host IPS
McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション
McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション


補足TOPに戻る
(MS09-056)X.509のオブジェクト識別子の整数オーバーフローの脆弱性(974571) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-056.mspx