製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS09-072) ATL COMの初期化の脆弱性 (976325)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2493
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 5.01 SP4 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 6 SP1 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 6 Windows XP SP2,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 X64 Edition SP2,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP2,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 X64 Edition SP2,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP2 Itanium,
まとめ脆弱なMicrosoft Active Template Library(ATL)ヘッダに組み込まれたActiveXコントロールにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7634
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る

2009/12/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・脆弱なMicrosoft Active Template Library(ATL)ヘッダに組み込まれたActiveXコントロールにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。脆弱性により、認証されていないリモートユーザが影響を受けるシステムでリモートでコードを実行する可能性があります。攻撃者は、特殊なWebページにより、この脆弱性を利用できます。ユーザがページを閲覧すると、リモートでのコードの実行が可能になります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-072.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-072) ATL COM Initialization Vulnerability (976325)
シグネチャID:
7456
リリース日:
2009/12/8

シグネチャ:
(MS09-072) ATL COM Initialization Vulnerability (976325)
リリース日:
2009/12/9


補足TOPに戻る

(MS09-072)ATL COMの初期化の脆弱性(976325)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-072.mspx