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脆弱性情報
名前
Microsoft IIS Multiple Extension Processing Security Bypass Vulnerability
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
ベンダーの対応状況未対応
脆弱なシステムInternet Information Services 5.1,
Internet Information Services 6.0,
まとめマイクロソフトインターネットインフォメーションサービス(IIS)の脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/12/24

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2009/12/24

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・マイクロソフトインターネットインフォメーションサービス(IIS)の脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。「,」で区切られた複数の拡張子を持つファイルの処理に欠陥があります。この脆弱性により、攻撃者は、配備されているファイル拡張子保護の仕組み、管理を回避して、悪質なファイルをアップロードできます。


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勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません(2009年12月24日)。今のところ、IISのアップロードフォルダから「実行」許可を無効化/削除する回避策を推奨します。

McAfee製品の緩和策


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Microsoft IIS 0Day Vulnerability in Parsing Files (semi-colon bug)

http://soroush.secproject.com/downloadable/iis-semicolon-report.pdf