製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS10-006) Microsoft Windows SMB のクライアントの競合状態の脆弱性 (978251)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0017
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
Windows 7,
Windows 7 x64,
まとめMicrosoft Server Message Block(SMB)プロトコルソフトウェアの特殊なSMBパケットの処理方法にリモートでコードが無許可で実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
11/18Generic Back...
11/18RDN/Generic....
11/18RDN/BackDoor...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7627
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2010/2/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Server Message Block(SMB)プロトコルソフトウェアの特殊なSMBパケットの処理方法にリモートでコードが無許可で実行される脆弱性が存在します。認証がなくても、この脆弱性を利用でき、攻撃者は、クライアントが行ったSMBリクエストに特殊なSMB応答を送信して、この脆弱性を利用できます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、システムを完全に制御できます。Windows VistaおよびWindows Server 2008では、Microsoft Server Message Block(SMB)プロトコルソフトウェアの特殊なSMBネゴシエート応答の処理方法の脆弱性により、特権が昇格される可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-006.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-006) Microsoft Windows SMB Client Race Condition Vulnerability (978251)
シグネチャID:
7858
リリース日:
2010/2/9


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS10-006 - SMBクライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される(978251)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-006.mspx