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脆弱性情報
名前
(MS10-018) Microsoft Internet Explorer HTML オブジェクトのメモリ破損の脆弱性 II (980182)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0492
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
Internet Explorer 8,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7659
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/3/30

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この欠陥は正しく初期化されていない、あるいは削除されていないオブジェクトの処理中に発生する可能性があります。攻撃者は、特殊なWebページにより、この欠陥を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、リモートでコードが実行されます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS10-018.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-018) Microsoft Internet Explorer HTML Object Memory Corruption Vulnerability II (980182)
シグネチャID:
8326
リリース日:
2010/3/30


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS10-018 - Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(980182) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS10-018.mspx