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脆弱性情報
名前
(MS10-019) WinVerifyTrust Signature Verification の脆弱性 (981210)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0486
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows Vista SP2,
Windows 7,
Windows 7 x64,
Windows 2000 SP4,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Sp2 Itanium,
Windows Vista X64 SP1,
Windows Server 2008 RTM,
まとめPEファイルおよびキャビネットファイルに使われるWindows Authenticodeの署名の検証機能にリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7633
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/4/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・PEファイルおよびキャビネットファイルに使われるWindows Authenticodeの署名の検証機能にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。匿名の攻撃者は、既存の署名された実行ファイルを改変し、署名を無効にせずに悪質なコードをファイルに追加するなど、署名およびファイルの未検証部分を操作することにより、この脆弱性を利用できます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、問題のあるシステムを完全に制御する可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-019.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-019) Microsoft Windows WinVerifyTrust Signature Validation Vulnerability (981210)
シグネチャID:
8536
リリース日:
2010/4/13


補足TOPに戻る

(MS10-019)WinVerifyTrust Signature Verification の脆弱性(981210)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-019.mspx