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脆弱性情報
名前
(MS10-053) Microsoft Internet Explorer イべント ハンドラーのクロス ドメインの脆弱性 (2183461)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-1258
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
まとめInternet Explorerに情報の漏えいの脆弱性が存在し、スクリプトが別のドメインまたはInternet Explorerのゾーンのブラウザウィンドウへのアクセスを取得する可能性がある
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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11/19RDN/DNSChang...
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  定義ファイル:7628
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/8/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Internet Explorerに情報の漏えいの脆弱性が存在し、スクリプトが別のドメインまたはInternet Explorerのゾーンのブラウザウィンドウへのアクセスを取得する可能性があります。攻撃者は、ユーザがWebページを閲覧し、マウスを使ってブラウザウィンドウと対話すると情報が開示される特殊なWebページを作成することで、この脆弱性を利用できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-053.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-053) Microsoft Internet Explorer Event Handler Cross-Domain Vulnerability (2183461)
シグネチャID:
9704
リリース日:
2010/8/10

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Internet Explorer Event Handler Cross-Domain Information Disclosure Vulnerability
シグネチャID:
0x40291400
リリース日:
2010/8/10
初回リリース:
4.1.79, 5.1.49, 6.4.16


補足TOPに戻る
(MS10-053)Microsoft Internet Explorerのイべントハンドラのクロスドメインの脆弱性(2183461) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-053.mspx