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脆弱性情報
名前
(MS10-088) PowerPoint の整数アンダーフローのヒープ破損の脆弱性 (2293386)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-2573
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステム 2000 SP3,
Office XP SP3,
まとめMicrosoft PowerPointのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/11/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft PowerPointのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Microsoft PowerPointによるPowerPointファイルフォーマットの解析方法に欠陥があります。特殊なPowerPointファイルにより、脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は乗っ取ったホストで任意のコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-088.mspx)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-088) Microsoft Office PowerPoint Heap Corruption Remote Code Execution (2293386)
シグネチャID:
10657
リリース日:
2010/11/9

・ランタイムコントロールによりシステムがロックダウンされ、メモリ保護による防護を行います(許可されたプログラムの脆弱性が利用できなくなります)。

シグネチャ:
Memory Protection (Mangling + Decoy, etc)
シグネチャID:
1
リリース日:
2010/11/7

初回リリース:
ランタイムコントロール


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS10-088 - Microsoft PowerPointの重要な脆弱性により、リモートでコードが実行される(2293386)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-088.mspx