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脆弱性情報
名前
(APSB10-17) Adobe Acrobat / Reader 'maxp' Font Parsing Integer Overflow Vulnerability
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-2862
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムReader 9.3,
Acrobat 9.3,
Reader 9.3.3,
Acrobat 9.3.3,
まとめAdobe AcrobatとAdobe Readerのいくつかのバージョンに整数オーバーフローの脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7656
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2010/8/5

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Adobe AcrobatとAdobe Readerのいくつかのバージョンに整数オーバーフローの脆弱性が存在します。「maxp」テーブルの「maxCompositePoints」フィールドの値を解析する際、cooltype.dll内で整数オーバーフローのエラー状態が発生します。このような状況下でメモリ破損が発生すると、攻撃者は任意のコードを実行できます。特定のTrueTypeフォントを含む特殊なPDFファイルにより、脆弱性を利用できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-17.html)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Intrushield

シグネチャ:
UDS-HTTP: Adobe Acrobat TrueType Font Integer Overflow Vulnerability
シグネチャID:
1076436480
リリース日:
2010/8/19
初回リリース:
UDS

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
初回リリース:
2.0


補足TOPに戻る

APSB10-17 - Adobe ReaderとAcrobatに関するセキュリティ情報

http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb10-17.html