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脆弱性情報
名前
(MS11-041) Microsoft Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2525694)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響悪質なリモートのネットワークトラフィック
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料N/A
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Server 2003 x64 R2 SP2 ,
Windows XP X64 SP2,
Windows Vista X64 SP1,
Windows Server 2008 R2 for x64,
Windows 7 x64,
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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2011-06-14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft WindowsのいくつかのバージョンのWindowsカーネルモードドライバにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

・Microsoft WindowsのいくつかのバージョンのWindowsカーネルモードドライバにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Win32k.sysはカーネルモードデバイスドライバで、Windowsサブシステムのカーネルパートです。この欠陥は、OTFフォントを解析する際のポインタの不適切な検証によるものです。OpenTypeは、アップルのTrueTypeフォントフォーマットの拡張としてマイクロソフトとアドビが共同開発したフォントフォーマットです。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は特殊なファイルにより任意のコードを実行できます。


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勧告

・ベンダーからこの問題のアップデートがリリースされています。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS11-041.mspx
McAfee Application Control

Application Control

  • リリース日
    2011-06-14
Foundstone

(MS11-041) Microsoft Windows Kernel-Mode Drivers Could Allow Remote Code Execution (KB2525694)

  • リリース日
    2011-06-13
AID

HTTP: Microsoft Windows Win32k OTF Validation Vulnerability

  • リリース日
    2011-06-14


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS11-041 - Windowsカーネルモードドライバの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2525694)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms11-041.mspx