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脆弱性情報
名前
(MS11-090) Microsoft Timeのリモートでコードが実行される脆弱性 (2618451)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響悪質なリモートのネットワークトラフィック
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料N/A
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2003 x64 SP2,
Windows XP X64 SP2,
Windows XP SP3,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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2011-12-13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Timeのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

・Microsoft Timeのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Internet Explorerのバイナリビヘイビアに欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はリモートでコードを実行できます。この脆弱性を利用するには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・ベンダーからこの問題のアップデートがリリースされています。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms11-090.aspx
McAfee Application Control

Application Control

  • リリース日
    2011-12-08
HIP

Generic Buffer Overflow Protection

  • リリース日
    2000-08-24
Foundstone

(MS11-090) Microsoft Time Remote Code Execution (2618451)

  • リリース日
    2011-12-12
AID

HTTP: Microsoft Time Remote Code Execution

  • リリース日
    2011-12-13


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS11-090 - ActiveXのKill Bitの累積的なセキュリティ更新プログラム(2618451)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms11-090.aspx