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脆弱性情報| 名前 | | (MS12-012) Microsoftカラーコントロールパネルの安全でないライブラリのロードの脆弱性 (2643719) |
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| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | 不正なファイル | | ユーザの操作 | ユーザの操作が必要 | | 攻撃ベクトル | 不正なファイル | | 深刻度 | 高 | | CVE参考資料 | N/A | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | WebSphere Application Server Community Edition 2.1.1.6, Windows 2008 R2 Itanium SP1, Windows Server 2008 R2 for x64, Windows Server 2008 SP2, | |
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| 経過 | TOPに戻る | |
2012-02-14
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
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| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft Windowsのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。
・Microsoft Windowsのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この欠陥はカラーコントロールパネルのDLLファイルのロードの不適切な処理によるものです。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は任意のコードを実行できます。マイクロソフトからこの問題に対処するMS12-012が提供されていますが、現時点では、ホストにこの修正プログラムは見あたらないようです。
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