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脆弱性情報
名前
(MS12-027) Microsoft OfficeおよびSQL ServerのMSCOMCTL.OCXのリモートでコードが実行される脆弱性 (2664258)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料N/A
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムBiztalk Server 2002,
commerce_server 2009,
Office 2010 SP1,
SQL Server 2008 x64 Edition SP2,
Visual Basic 6.0 SP6,
Visual FoxPro 9.0 SP2,
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2012-04-10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft OfficeおよびMicrosoft SQL Serverのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

・Microsoft OfficeおよびMicrosoft SQL Serverのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。MSCOMCTL.OCXコンポーネントのエラーに欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はリモートでコードを実行できます。この脆弱性を利用するには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・ベンダーからこの問題のアップデートがリリースされています。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-027.aspx

HTTP: Microsoft MSCOMCTL.OCX Remote Code Execution Vulnerability

AID
  • リリース日
    2012-04-10

(MS12-027) Microsoft Office And SQL Server MSCOMCTL.OCX Remote Code Execution (2664258)

Foundstone
  • リリース日
    2012-04-09

Generic Buffer Overflow Protection

HIP
  • リリース日
    2000-08-24

MSCOMCTL.OCX RCE Vulnerability

HIP
  • リリース日
    2012-04-10

Application Control

McAfee Application Control
  • リリース日
    2012-04-10
複数のウイルス定義ファイル

McAfee Web Gateway

  • リリース日
複数のウイルス定義ファイル
VIL
  • リリース日

Generic Buffer Overflow Protection

VSE
  • リリース日


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS12-027 - MSCOMCTL.OCXの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2664258)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-027.aspx