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脆弱性情報
名前
(MS12-030) Microsoft OfficeのOBJECTLINKレコードのExcelファイル形式のメモリ破損の脆弱性 (2663830)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響悪質なリモートのネットワークトラフィック
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料N/A
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExcel 2010,
Excel Viewer ,
Office for Mac 2008,
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2012-05-08

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Excelのいくつかのバージョンに、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

・Microsoft Excelのいくつかのバージョンに、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。OBJECTLINKレコードを処理する際のメモリ破損に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はリモートでコードを実行できます。この脆弱性を利用するには、ユーザが悪質なExcelファイルを開く必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・ベンダーからこの問題のアップデートがリリースされています。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-030.aspx

HTTP: Microsoft Excel File Format Memory Corruption in OBJECTLINK Record Vulnerability

AID
  • リリース日
    2012-05-08

(MS12-030) Microsoft Office Excel File Format Memory Corruption in OBJECTLINK Record (2663830)

Foundstone
  • リリース日
    2012-05-07

Generic Buffer Overflow Protection

HIP
  • リリース日
    2012-05-08

Application Control

McAfee Application Control
  • リリース日
    2012-05-08
複数のウイルス定義ファイル

McAfee Web Gateway

  • リリース日
複数のウイルス定義ファイル
VIL
  • リリース日

Generic Buffer Overflow Protection

VSE
  • リリース日


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS12-030 - Microsoft Officeの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2663830)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-030.aspx