|
|
脆弱性情報| 名前 | | (MS12-039) Microsoft Windows TrueTypeフォント解析によりリモートでコードが実行される脆弱性(2707956) |
|
| タイプ | ロジックエラー | | 脆弱性の利用による影響 | 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール | | ユーザの操作 | ユーザの操作が必要 | | 攻撃ベクトル | 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール | | 深刻度 | 高 | | CVE参考資料 | N/A | | ベンダーの対応状況 | 対応済み、修正プログラム適用済み | | 脆弱なシステム | Communicator 2007 R2, Lync 2010 Attendant, Lync Server 2010, | |
|
|
| 経過 | TOPに戻る | |
2012-06-12
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。
|
|
| 説明 | TOPに戻る | |
・Microsoft Lyncおよび関連製品のいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。
・Microsoft Lyncおよび関連製品のいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Microsoft Lyncのいくつかのバージョンに存在する脆弱性はリモートによるコード実行を引き起こす可能性があります。W32k TrueTypeフォント解析エンジンに欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はカーネルモードでコマンドを実行できます。この欠陥は「Duqu」攻撃の一部として利用されています。ターゲットのユーザが、この脆弱なコードが含まれる悪質なWord文書を開く必要があります。
|
|
|
|  |