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脆弱性情報
名前
(MS12-052) Microsoft Internet Explorerの仮想関数テーブルのメモリ破損により、リモートでコードが実行される脆弱性 (2722913)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料N/A
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 9,
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2012-08-14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


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・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。先に削除されたオブジェクトの処理方法に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はリモートでコードを実行できます。この脆弱性を利用するには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


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勧告

・ベンダーからこの問題のアップデートがリリースされています。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-052.aspx


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS12-052 - Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2722913)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-052.aspx