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脆弱性情報
名前
(MS12-064) Microsoft Word PAPXセクション破損によりリモートでコードが実行される脆弱性 (2742319)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響不正なファイル
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料N/A
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2012-10-10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Wordのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

・Microsoft Wordのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。WordファイルのPAPXセクションの処理に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はリモートでコードを実行できます。この脆弱性を利用するには、ユーザが悪質なファイルを開く必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・ベンダーからこの問題のアップデートがリリースされています。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-064
Foundstone

(MS12-064) Microsoft Word PAPX Section Corruption Remote Code Execution (2742319)

  • リリース日
    2012-10-05
AID

HTTP: Microsoft Word PAPX Section Corruption Remote Code Execution

  • リリース日
    2012-10-08
HIP

Generic Buffer Overflow Protection

  • リリース日
    2000-08-24
VSE

Generic Buffer Overflow Protection

  • リリース日
VIL
複数のウイルス定義ファイル
  • リリース日
McAfee Web Gateway
複数のウイルス定義ファイル
  • リリース日
McAfee Application Control
Application Control
  • リリース日
    2012-10-08


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS12-064 - Microsoft Wordの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2742319)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms12-064