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脆弱性情報
名前
(MS06-015) Microsoft Windows Explorer Remote COM Activation desktop.ini Vulnerability
タイプ誤構成
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料 CAN-2004-2289
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 Generic,
Windows 2000 SP4,
Windows XP Generic,
Windows XP SP1,
Windows XP SP2,
Windows 2003 Generic,
Windows 2003 SP0 - SP1,
まとめMicrosoft Windowsエクスプローラに悪質なdesktop.iniファイルからリモートで利用可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7498
 エンジン:5600
 
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2004/5/27

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

4/11/2006

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsは業界標準のオペレーティングシステムです。WindowsはGUIに対応しています。WindowsエクスプローラアプリケーションはWindowsに組み込まれたグラフィカルシェルで、ファイルシステムなどの機能にアクセスする際に使用されます。このWindowsエクスプローラにコード実行の脆弱性が存在します。攻撃者は、Windowsエクスプローラで処理されると任意のコードを実行できる悪質なDesktop.iniを作成できます。この問題はCVE-2004-2289で一般公開された問題の亜種です。影響を受けるソフトウェアは、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 0、Microsoft Windows XP Service Pack 2、Microsoft Windows XP Service Pack 1、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4です。詳細は、http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-015.mspxを参照してください。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-015.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(KB908531)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Intrushield

シグネチャ:
SMB: Remote COM Activation by desktop.ini Vulnerability
シグネチャID:
0x40708700
リリース日:
2006/4/11
初回リリース:
sigsets 1.8.72, 1.9.55, 2.1.38, 3.1.11

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Remote COM Activation by desktop.ini Vulnerability
シグネチャID:
3750
リリース日:
2006/4/11
初回リリース:
security content update 402

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS06-015) Microsoft Windows Explorer Remote COM Activation desktop.ini Vulnerability
シグネチャID:
4361
リリース日:
2006/4/11
初回リリース:
Foundstoneで対応済み


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マイクロソフトセキュリティ情報:Windowsエクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される(908531)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-015.mspx

Desktop.ini flaw results in executing folders

http://archives.neohapsis.com/archives/bugtraq/2004-05/0168.html