製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS06-019) Microsoft Exchange のカレンダーの脆弱性
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪意のあるコンテンツが埋め込まれた電子メール
深刻度
CVE参考資料 CVE-2006-0027
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExchange 2000 SP3,
Exchange 2003 SP1,
Exchange 2003 SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Windows 2000 SP4,
まとめMicrosoft Exchangeの脆弱性により、任意のコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2006/5/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsは業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Exchange ServerはWindowsで動作する電子メールサーバアプリケーションです。リモートで任意のコードの実行が可能な脆弱性が公開されました。脆弱性の利用に成功すると、電子メールの悪質なvCalまたはiCalプロパティを処理できます。Collaboration Data Objects for Exchange、Exchange Collaboration Data Objects機能に欠陥があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-019.mspxからアップデートをダウンロードしてインストールしてください。

McAfee製品の緩和策

McAfee Intrushield

シグネチャ:
[MS06-019] Vulnerability in Microsoft Exchange Could Allow Remote Code Execution
シグネチャID:
0x4040AC00
リリース日:
2006/5/9
初回リリース:
sigset 1.8.74, 1.9.57, 2.1.40, 3.1.13

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS06-019) Microsoft Exchange Calendar Parsing Vulnerability
シグネチャID:
4377
リリース日:
2006/5/9
初回リリース:
Foundstoneで対応済み


補足TOPに戻る

Microsoft Exchangeの脆弱性により、リモートでコードが実行される(916803)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-019.mspx