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脆弱性情報
名前
(MS06-052) Microsoft Windows PGM のコードの実行の脆弱性 (919007)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料 CVE-2006-3442
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP Generic,
Windows XP SP1,
Windows XP SP2,
まとめMicrosoft Windows XPの脆弱性により、任意のコードが実行される(Microsoft Message Queingサービスに送信された悪質なリモートマルチキャストトラフィックを介した利用が可能だが、このサービスはデフォルトでインストールされない)
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2006/9/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows XPは業界標準のオペレーティングシステムです。PragmaticマルチキャストプロトコルはMicrosoft Message Queing Serviceを介したマルチキャストパケット通信を提供します。Microsoft Windows XPの脆弱性により、悪質なプラグマティックマルチキャストトラフィックを処理する際に任意のコードが実行される可能性があります。脆弱性を利用するには、攻撃者が脆弱なホストに悪質なパケットを送信し、カーネルバッファオーバーフローを発生させる必要があります。PGMプロトコルの転送を可能にするMSQSサービスはデフォルトではWindows XPホストにインストールされません。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-052.mspxからアップデートをダウンロードしてインストールしてください(KB919007)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
PGM: Suspicious SPM Type Packet
シグネチャID:
0x45D04200
リリース日:
2006/9/12
初回リリース:
sigset 1.8.82, 1.9.65, 2.1.48, 3.1.21

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS06-052) Microsoft Windows PGM Code Execution Vulnerability (919007)
シグネチャID:
4603
リリース日:
2006/9/6
初回リリース:
Foundstoneで対応済み


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Pragmatic General Multicast(PGM)の脆弱性により、リモートでコードが実行される(919007)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-052.mspx