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脆弱性情報
名前
(MS06-053) Microsoft Windows インデックス サービスの脆弱性 (920685)
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響未確定
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料 CVE-2006-0032
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Indexing Service Windows 2000, XP and 2003,
まとめMicrosoft .Net Frameworkの脆弱性により、機密情報が公開される(インデックスサービスのクロスサイトスクリプティングの脆弱性)
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/09Downloader.g...
07/09RDN/Download...
07/09RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2006/9/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsは業界標準のオペレーティングシステムです。インデックスサービスでは、データの管理、問い合わせ、索引付けを行います。Microsoft Windowsのインデックスサービスの脆弱性により、機密情報が公開される可能性があります。このクロスサイトスクリプティングの脆弱性は問い合わせの不適切な検証によるもので、クッキーの情報を入手したり、タ―ゲットの代わりに動作を実行したりするのに利用される可能性があります。脆弱性を利用するには、ターゲットに特殊なURLを開かせる必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-053.mspxからアップデートをダウンロードしてインストールしてください(KB920685)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS06-053) Microsoft Indexing Service Vulnerability (920685)
シグネチャID:
4602
リリース日:
2006/9/12
初回リリース:
Foundstoneで対応済み

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: IIS_Index_Server_Cross-site_Scripting
シグネチャID:
0x4022D700
リリース日:
2006/9/12
初回リリース:
sigset 1.8.82,1.9.65, 2.1.48,3.1.21

McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Vulnerability in Indexing Service Could Allow Cross-Site Scripting
シグネチャID:
3771
リリース日:
2006/9/12
初回リリース:
Security content update 610


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マイクロソフトセキュリティ情報:インデックスサービスの脆弱性により、クロスサイトスクリプティングが行われる(920685)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-053.mspx