製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS06-065) Microsoft オブジェクト パッケージャのダイアログのなりすましの脆弱性 (924496)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2006-4692
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP Generic,
Windows 2003 Generic,
Windows 2000 Generic,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Windows 2000 SP4,
まとめMicrosoft Windowsオブジェクトパッケージャの脆弱性により、任意のコードが実行される(特殊なファイルをホストしているWebサイトにアクセスしたり、特殊なファイルが格納された電子メールの添付ファイルを開いたりすることで、この脆弱性を利用できる)
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/09Downloader.g...
07/09RDN/Download...
07/09RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2006/10/11

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2006/10/10

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsオブジェクトパッケージャはファイルに挿入するパッケージを作成します。Windowsオブジェクトパッケージャのファイル拡張子の処理方法に脆弱性が存在し、任意のコードをリモートで実行できます。不適切なファイル拡張子の処理に欠陥があり、拡張子に関連するダイアログを偽装します。脆弱性を利用するには、ターゲットに悪質なサイトを訪問させるか、ターゲットに悪質なExcelファイルを添付した電子メールを開かせる必要があります。この攻撃を成功させるには、さまざまなユーザの操作が必要です。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-065.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(924496)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS06-065) Microsoft Object Packager Dialogue Spoofing Vulnerability (924496)
シグネチャID:
4677
リリース日:
2006/10/10


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Windowsオブジェクトパッケージャの脆弱性により、リモートでコードが実行される(924496)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-065.mspx

Vulnerability Summary CVE-2006-4692

http://nvd.nist.gov/nvd.cfm?cvename=CVE-2006-4692

Microsoft Windows Object Packager Dialog Spoofing

http://secunia.com/secunia_research/2006-54/advisory/