製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS07-016) Microsoft Internet Explorer FTP サーバーのレスポンス解析のメモリ破損の脆弱性 (928090)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-0217,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 5.01 SP 4 ,
Internet Explorer 6.0 SP1,
Internet Explorer 6.0 SP2,
Internet Explorer 7 SP1,
Internet Explorer 7 SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスすると、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2007/3/9

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2007/2/21

・ベンダーがセキュリティ以外の問題に関する情報を提供しました。

2007/2/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2007/2/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerは業界標準のWebブラウザです。Microsoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。Internet Explorerは特定のFTPサーバの応答を正しく処理しません。特殊なFTPサーバ応答により、メモリを破壊できます。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-016.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(928090)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-016) Microsoft Internet Explorer FTP Server Response Parsing Memory Corruption Vulnerability (928090)
シグネチャID:
4943
リリース日:
2007/2/13
初回リリース:

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Overly_Long_FTP_Response
シグネチャID:
0x4050B300
リリース日:
2007/2/13
初回リリース:
sigset 3.1.31

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS07-016:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(928090)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-016.mspx

Microsoft 'wininet.dll' FTP Reply Null Termination Heap Corruption Vulnerability
http://labs.idefense.com/intelligence/vulnerabilities/display.php?id=473