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脆弱性情報
名前
(MS07-017) Microsoft Windows のアニメーション カーソルのリモートでコードが実行される脆弱性 (925902)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-0038,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows 2003 SP0 - SP2,
Windows XP SP2,
Vista SP0,
まとめMicrosoft Windowsに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスすると、攻撃を仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/09Downloader.g...
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
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2007/4/8

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2007/4/4

・ベンダーが修正プログラムに関する注意を発しました。

2007/4/3

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2007/4/3

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2007/4/3

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2007/4/2

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2007/4/1

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2007/4/1

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2007/4/1

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2007/3/31

・脆弱性を利用するコード、技術的詳細が公開されました。

2007/3/29

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2007/3/28

・この脆弱性を利用する悪質ソフトウェアの存在が確認されました。

2007/3/28

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsはマイクロソフトが開発した業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Windowsに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在します。オペレーティングシステムによるANIファイルの処理方法に欠陥があります。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-017.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(925902)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-017) Microsoft Windows Animated Cursor Remote Code Execution Vulnerability (925902)
シグネチャID:
5032
リリース日:
2007/3/29

McAfee Intrushield

・McAfee Intrushieldはこのバッファオーバーフローの脆弱性の既知の利用全般からユーザをプロアクティブに防護します。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Potential Malicious ANI File Detected
シグネチャID:
0x40234B00
リリース日:
2007/3/29
初回リリース:
Sigset 3.1.34

McAfee Intrushield

・McAfee Intrushieldはこのバッファオーバーフローの脆弱性の既知の利用全般からユーザをプロアクティブに防護します。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Potential Malicious ANI File Detected (modified)
シグネチャID:
0x40234B00
リリース日:
2007/4/3
初回リリース:
Sigset 3.1.35

McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Vulnerability in GDI Could Allow Remote Code Execution
シグネチャID:
3838
リリース日:
2007/4/10
初回リリース:
Security Content Update 1081

McAfeeウイルス対策

・以下のウイルス対策シグネチャはこの脆弱性の利用が確認されている悪質ソフトウェアを検出します。

シグネチャ:
Exploit-ANIfile.c
リリース日:
2007/3/29
初回リリース:
ウイルス定義ファイル4995


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マイクロソフトセキュリティアドバイザリ:Windowsアニメーションカーソル処理の脆弱性(935423)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/935423.mspx

マイクロソフトセキュリティ情報MS07-017:GDIの脆弱性により、リモートでコードが実行される(925902)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-017.mspx