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脆弱性情報
名前
(MS07-017) Microsoft WMF のサービス拒否の脆弱性 (925902)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響 サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-1211,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP0,
Windows 2000 SP1 - SP4,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
まとめMicrosoft Windowsにローカルのサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在する。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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07/09Downloader.g...
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
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2007/4/4

・ベンダーが修正プログラムに関する注意を発しました。

2007/4/3

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2007/4/3

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsはマイクロソフトが開発した業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Windowsにローカルのサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在します。Windowsの特殊なWMFファイルの処理に問題があります。(1) ユーザが不正なWMFファイルをホストしているWebサイトにアクセスする、(2) ユーザがローカルマシンの不正なWMFファイルを開く、の2つの攻撃シナリオがあります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-017.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(925902)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-017) Microsoft WMF Denial of Service Vulnerability (925902)
シグネチャID:
5040
リリース日:
2007/4/3

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: WMF file Denial of Service Vulnerability
シグネチャID:
0x40235000
リリース日:
2007/4/3
初回リリース:
Sigset 3.1.35


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マイクロソフトセキュリティ情報MS07-017:GDIの脆弱性により、リモートでコードが実行される(925902)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-017.mspx

Microsoft Windows WMF Triggerable Kernel Design Error DoS Vulnerability
http://labs.idefense.com/intelligence/vulnerabilities/display.php?id=499