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脆弱性情報
名前
(MS07-024) Microsoft Word の RTF の解析の脆弱性 (934232)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-1202,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Microsoft Word 2000,
Microsoft Word 2002,
Microsoft Word 2003,
Microsoft Word Viewer 2003,
Office for Mac 2004,
Microsoft Works Suite 2004,
Microsoft Works Suite 2005,
Microsoft Works Suite 2006
まとめMicrosoft Wordの脆弱性により、リモートでコードを実行できる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/08RDN/Generic....
07/08RDN/Generic....
07/08RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7494
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2007/5/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Wordはマイクロソフトが開発した業界標準の文書作成アプリケーションです。Microsoft Wordの脆弱性により、リモートでコードを実行できます。特殊なWord文書により、Wordで構文解析エラーが引き起こされます。攻撃を仕掛けるには、ユーザが特殊なWord文書をホストしている悪質なWebサイトにアクセスするか、電子メールの添付ファイルを開く必要があります。コードの実行はログオンしているユーザの権限で行われます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-024.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(934232)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-024) Microsoft RTF Word Parsing Vulnerability (934232)
シグネチャID:
5124
リリース日:
2007/5/8

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Word RTF Parsing Vulnerability
シグネチャID:
0x40235F00
リリース日:
2007/5/8
初回リリース:
Sigset 3.1.39

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131


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マイクロソフトセキュリティ情報MS07-024:Microsoft Wordの脆弱性により、リモートでコードが実行される(934232)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-024.mspx