製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS07-039) Microsoft Windows Active Directory のリモートでコードが実行される脆弱性 (926122)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-0040
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows 2003 SP0 - SP2,
まとめActive Directoryを実行しているMicrosoft Windows 2000、2003にリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在し、Windows 2000では無許可の悪質なトラフィックによる利用が可能で、Windows 2003ホストでは許可が必要になる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/09Downloader.g...
07/09RDN/Download...
07/09RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2007/7/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsはマイクロソフトが開発した業界標準のオペレーティングシステムです。Active Directoryを実行しているMicrosoft Windows 2000、2003にリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在します。悪質なLDAPトラフィックの検証に欠陥があります。Windows 2000ホストでは認証は不要ですが、Windows 2003ホストでは認証が必要です。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-039.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(926122)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-039) Microsoft Windows Active Directory Remote Code Execution Vulnerability (926122)
シグネチャID:
5328
リリース日:
2007/7/10

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
LDAP: Microsoft ActiveDirectory LDAP Modify HeapOverflow
シグネチャID:
0x41701600
リリース日:
2007/7/10
初回リリース:
sigset 3.1.43, 4.1.6

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0
リリース日:
2007/7/11

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE 8.0iは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Windows Active Directoryの脆弱性により、リモートでコードが実行される(926122)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-039.mspx