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脆弱性情報
名前
(MS07-058) Microsoft Windows RPC の脆弱性により、サービス拒否が起こる (933729)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-2228
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP2,
Windows Vista SP0,
まとめMicrosoft WindowsのRPCの認証にサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在し、不正なRPCリクエストにより、リモート攻撃者が認証を受けずに脆弱性を利用できる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2007/10/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft RPCでは、ユーザが意識することなくリモート通信を行うことができます。Microsoft WindowsのRPCの認証にサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在します。不正なRPC NTLMSSP認証リクエストの不適切な処理に欠陥があります。リモート攻撃者は認証を受けずに脆弱性を利用できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-058.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(933729)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-058) Microsoft Windows RPC Authentication Vulnerability Could Allow Denial of Service (933729)
シグネチャID:
5515
リリース日:
2007/10/9

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
DCERPC: Microsoft Windows RPC Authentication Vulnerability
シグネチャID:
0x47702300
リリース日:
2007/10/9
初回リリース:
Sigset 4.1.12; 3.1.49


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マイクロソフトセキュリティ情報:RPCの脆弱性により、サービス拒否が起こる(933729)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-058.mspx