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Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS07-059) Microsoft SharePoint スクリプティングの脆弱性 (942017)
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-2581
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムSharePoint Server 2007,
Windows 2003 SP0 - SP2,
まとめMicrosoft Windows SharePoint Servicesに特権の昇格が可能な脆弱性が存在し、ターゲットが悪質なWebサイトにアクセスすると、脆弱性を利用できる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/09Downloader.g...
07/09RDN/Download...
07/09RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2007/10/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2007/5/4

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows SharePoint ServicesはWindows Server 2003でMicrosoft IISと一緒に使われるWebコラボレーションサービスです。Microsoft Windows SharePoint Servicesに特権の昇格が可能な脆弱性が存在します。SharePointサイトでの不適切なスクリプトの実行に欠陥が存在し、サイト内での特権の昇格が可能です。また、情報開示も行われる可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-059.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(942017)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-059) Microsoft SharePoint Scripting Vulnerability (942017)
シグネチャID:
5497
リリース日:
2007/9/25

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft SharePoint Scripting Vulnerability
シグネチャID:
0x4023E900
リリース日:
2007/10/9
初回リリース:
Sigset 4.1.12; 3.1.49


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Windows SharePoint Services 3.0およびOffice SharePoint Server 2007の脆弱性により、SharePoint サイトで特権の昇格が起こる(942017)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-059.mspx