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脆弱性情報
名前
(MS08-002) Microsoft LSASS のバイパスの脆弱性 (943485)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-5352
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 Sp4,
Windows Xp Sp2,
Windows 2003 Sp2,
まとめMicrosoft LSASSの脆弱性により、ローカルの特権を昇格できる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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2008/1/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Local Security Authority Subsystem Service(LSASS)はMicrosoft Windowsでセキュリティポリシーを施行するプロセスです。Microsoft LSASSの脆弱性により、ローカルの特権を昇格できます。特殊なLPCリクエストの不適切な処理に問題があります。脆弱性の利用に成功すると、特権を完全に昇格できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-002.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(943485)。

McAfee製品の緩和策 McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-002) Microsoft LSASS Bypass Vulnerability (943485)
シグネチャID:
5654
リリース日:
2008/1/8

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:LSASSの脆弱性により、ローカルで特権が昇格される(943485)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-002.mspx