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脆弱性情報
名前
(MS08-011) Microsoft Works ファイル コンバータ のフィールドの長さの脆弱性 (947081)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0108
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Works、Officeにリモートで任意のコードを実行できる脆弱性が存在し、不正な.wpsファイルを開くと、脆弱性の利用が行われる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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経過TOPに戻る
2008/2/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Works、Microsoft Officeはオフィススイートです。Microsoft Works、Officeにリモートで任意のコードを実行できる脆弱性が存在します。Worksの不正な.wpsファイルのフィールド長の不適切な検証に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、コードを実行し、ターゲットを乗っ取ることができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-011.mspx から修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(947081)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-011) Microsoft Works File Converter Field Length Vulnerability (947081)
シグネチャID:
5707
リリース日:
2008/2/12
McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。


シグネチャ:
HTTP: Microsoft Works File Converter Field Length Vulnerability
シグネチャID:
0x40243000
McAfeeウイルス対策

GS、PS、SIG、SMG、SWG、VSC、TOPS電子メール、VSE電子メール、VSO電子メールスキャナの利用者には、2008年2月14日にリリースされるウイルス定義ファイル5230で、この脆弱性に対応する予定です。(CRDを更新)

シグネチャ:
Exploit-CVE2008-0105
リリース日:
2008/2/14
初回リリース:
5230

補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Worksファイルコンバータの脆弱性により、リモートでコードが実行される(947081)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-011.mspx