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脆弱性情報
名前
(MS08-009) Microsoft Wordの脆弱性 (947077)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0109
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Wordにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質な文書を開いたり、文書をホストしているWebサイトにアクセスしたりすると、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7570
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/2/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Wordは業界標準の文書作成アプリケーションです。Microsoft Wordにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性はメモリ計算エラーによるものです。特殊なWord文書により、メモリが破壊されます。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質な文書を開いたり、文書をホストしているWebサイトにアクセスしたりする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-009.mspx から修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(947077)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。


シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0
McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。


シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131
McAfeeウイルス対策

・この脅威に対応するには、情報が不足しています。


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Wordの脆弱性により、リモートでコードが実行される(947077)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-009.mspx