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脆弱性情報
名前
(MS08-004) DHCPサービスの脆弱性 (946456)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なローカルのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0084
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Windows Vistaにサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在し、攻撃者がDHCPサーバを制御でき、ターゲットがDHCPを有効に設定している場合のみ、脆弱性を利用できる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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07/30RDN/Generic....
07/30RDN/Generic....
07/30Downloader.g...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/2/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows Vistaは業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Windows Vistaにサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在します。重複するブロードキャストIPアドレスの不適切な処理に欠陥があります。脆弱性を利用できるかどうかは、ホストでDHCPが有効に設定され、攻撃者が悪質なDHCPサーバを制御できるかどうかによります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-004.mspx から修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(946456)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。


シグネチャ:
(MS08-004) Microsoft Windows Vista TCP/IP Vulnerability (946456)
シグネチャID:
5696
リリース日:
2008/2/12
McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。


シグネチャ:
DHCP: Microsoft Vista DHCP Vulnerability
シグネチャID:
0x42600F00

補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報:DHCPサービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる(946456)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-004.mspx