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脆弱性情報
名前
(MS08-015)Outlook の URI の脆弱性 (949031)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0110
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Outlookにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なOffice文書を開いたり、悪質なファイルをホストしているWebサイトにアクセスしたりすると、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2008/3/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Outlookはマイクロソフトが開発した業界標準の電子メールクライアントです。Microsoft Outlookにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在します。OutlookがOfficeから受け渡されたmailtoアドレスをきちんと確認できません。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質なOffice文書を開いたり、悪質なファイルをホストしているWebサイトにアクセスしたりする必要があります。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-015.mspx から修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(949031)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-015) Microsoft Outlook URI Vulnerability (949031)
シグネチャID:
5751
リリース日:
2008/3/12
McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Outlook URI Vulnerability
シグネチャID:
0x40243E00
リリース日:
2008/3/11
初回リリース:
Sigset 4.1.22, 3.1.59
McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Microsoft Outlook URI Vulnerability
シグネチャID:
3918
リリース日:
2008/3/11

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マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Outlookの脆弱性により、リモートでコードが実行される(949031)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-015.mspx