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脆弱性情報
名前
(MS08-027) Microsoft Publisher のオブジェクト ハンドラの検証の脆弱性 (951208)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0119
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムOffice 2000 SP3, Office XP SP3, Office 2003 SP2, Office 2003 SP3, Office System 2007, Office System 2007 SP1
まとめMicrosoft Publisherにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2008/5/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Publisherは人気のあるデスクトップパブリッシングソフトウェアです。Microsoft Publisherにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性は特殊なPublisherファイルのオブジェクトヘッダデータの不適切な処理によるものです。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質なPublisherファイルを開く必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-027.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(951208)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-027) Microsoft Publisher Object Handler Validation Vulnerability (951208)
シグネチャID:
5864
リリース日:
2008/5/13
McAfee Intrushield

・以下のシグネチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Publisher Object Handler Validation Vulnerability
シグネチャID:
0x40246C00
リリース日:
2008/5/13
初回リリース:
Sigset 4.1.26, 3.1.63
McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Publisherの脆弱性により、リモートコードが実行される(951208)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-027.mspx